1.はじめに:人生攻略のための作戦盤を作ろう!
人生はリセットのないゲームです。
リセットができれば勝利点を取ろうとしすぎて家族で路頭に迷っても「次は気を付けよう(笑)」で済みますし、逆にお金をためすぎて勝利点を取る(本当にやりたいことをする)前に終わってしまっても「次はもっと使おう」とやり直せます。
何度もゲームできるって最高ですね🎮
人生は一度きりのゲーム。そんなミスは許されません。
- 「本当に子育てする余裕ある?」
- 「そんなに貯金ばかりして老後やることなくならない?」
- 「この作戦よさそうだけど事故るとどうなる?」
これらを直感だけでプレイするのは、ボス戦に裸で挑むようなもの。
そこで今回、私が自作した最強の攻略アイテム「子持ちFIRE資産表」を無料配布します。
これを使えば、あなたの人生が実質100回目になります。
2.なぜこのツールを作ったのか?
1.友人の相談に負けた俺の「無神経レベル」
先日、友人がポロリとこぼしました。
子育て資金のために資産形成を始めたんだ。
でも、どれくらい貯蓄に回さなければならないのかがわからなくて…
適切な額がわからなければモチベーションがわきませんし、足りないと後で困ることは明白です。しかし、私は何もアドバイスできませんでした。
的確なアドバイスをするために必要なパラメータが、あまりにも多すぎたからです。
- 子育て関連の費用や、その発生タイミング
- パートナーの年収や貯蓄額
- 将来どんなことにお金を使いたいか
これらを聞き出す勇気が、僕にはありませんでした。
私も少数精鋭の友人関係の中に身を置くことで、それなりに「無神経レベル」をあげてきたつもりです。
友人の年収や貯蓄額くらいなら、ざっくり聞けます。
しかし、「パートナーの年収」となるとハードルが跳ね上がります。
さらに「将来どんなことに金を使いたいのか。」など聞いても、変数が多すぎる上にすべては聞き出せませんから正確なアドバイスをすることは難しいでしょう。
他人の家庭のブラックボックスを開けるのは、危険でしかないのです。
しかし、アプリなら友人のそういった情報を僕が一切知ることなく、適切な貯蓄額を知ってもらうことができるのです。
周囲の人間が”今”に満足しており、”将来”への不安もなかったら…確実に幸せのおこぼれが回ってきます。なのでこのツールを拡散しましょう。僕の承認欲求が刺激されてまた何か作るかも???
2.なぜ「子持ち」に特化したのか?
世の中にある「FIRE系」の発信は、その多くが独身やDINKsを想定しています。
子育て家庭は、子どもの人数、性格、興味関心の違いによって、教育費という変数が数百万~数千万単位でブレます。
「子ども1人=1000万円」といった平均値では、個人の人生設計には役に立たないのです。
また、20代30代の子育て期にFIREを目指すのは宝くじをあてるようなものです。
両立できる人が少ないからバズらない。だから十分な発信が行われてこなかったのではないでしょうか?
…あるいは俺が独身向けの発信しか見てこなかっただけか…。
3. なぜ「FIRE」を目指す必要があるのか?
「別に早期リタイアなんてしなくていい。教育費さえ払えればいい」
そう思うかもしれません。
しかし、子育て費用のシミュレーションにおいて「FIREできるかどうか」まで試算するのは、贅沢のためではありません。
リスクを最小限にするためです。
最高の保険としてのFIRE
- もし明日、事故や病気であなたが「労働力」を失ったら?
- もし家族の事故や病気になり看護することになったら?
- もしも会社が倒産したら?
ギリギリの計算ではこのような「不測の事態」に耐えられず将来設計が崩壊する危険があります。独身家庭では待てばいいだけの暴落も子育て家庭では大打撃です。大学入学のタイミングは待ってくれませんから。
私のように浪人する親不孝者を除けば。
「働かなくても生きていける状態(FIRE)」を目指して計算することは、「何があっても家族と子どもを守り抜ける鉄壁の要塞」を築くことと同じ意味なのです。
3.「子持ちFIRE資産表」では何ができるのか?
1.詳細な「教育・進路」分岐システム
このツールの最大の特徴です。
子ども1人1人の進路を詳細に設定し、その夢を叶えるに足る資金は足るか計算します。
大学進路:「国公立」or「私立文系」or「私立理系」or「進学しない」
住居:「自宅通学」or「下宿」
その他:「浪人」、「留学」、「運転免許」
大学関連でなく、就学前、小学校、中学校、高校時の費用も同様に細かく設定できます。こだわらないところはデフォルト設定でざっくり計算することもできます。
2.年金完全対応!老後資金の算出
老後資金の計算において、もっとも重要な防御力となるのが「公的年金」です。
しかし、自分が将来いくらもらえるのか、正確に把握している人は少ないでしょう。
このルールでは、年収に応じてもらえる公的年金を概算することができます。また、年に1度届く「ねんきん定期便」の額を入力すればより詳細なシミュレーションができますよ。
3.支出タイミングの考慮
多くの簡易シミュレーターは、支出を「平均化」して計算してしまいます。
しかし、現実はもっと残酷です。
多くの場合「大きな出費」は極めて近い時期にまとめて発生します。
- 第1子の大学入学
- 第2子の高校入学
- 親の入院
これらが同じ年に発生することは決して珍しいことではありません。
たとえ生涯収入では足りていても、その年だけ手元の現金が尽きてしまえば思うような進路を描けなくなったり、借金を背負うことになります。
このツールは平均化した支出で処理しません。
すべてのイベントを「その年の出費」として処理して積み上げて計算します。
「勝負」のタイミングがわかる
グラフを見れば「48歳の時に資産がガクッと減るな」と一目でわかります。
ボスの必殺技が来るターンがわかっていれば、その分貯蓄しておくなど「防御」が可能です。
「いつ、いくら減るか」を知ることが攻略の第一歩なのです。
4.このツールを手に入れると、未来はどう変わるか
このシュミレーターに入力を終え、「シュミレーションを実行」を押した瞬間。
あなたの目の前にある景色は、劇的に変わります。
「漠然とした不安」が「攻略可能な課題」に変わる
「将来のお金が不安」
この言葉の正体はいついくら必要か(難易度)が見えていないことにあります。
しかし、このツールを使えば数字がでて難易度が可視化されます。
すると脳内のスイッチが切り替わります。
「この予算で生活すればクリアだな」という
単なるゲームに変わるのです。
5.さあ、あなたの人生の「攻略本」を受け取ろう[無料配布]
お待たせしました。
「子持ちFIRE資産表」の配布です。
使い方の詳細もまとめて知りたい方は以下のもご覧ください。
以下のボタンからスプレッドシートを開き、ご自身のGoogleドライブにコピーしてください。ツールを使うための準備(インストール)を行います。
まずは、以下のリンクからツールをご自身のGoogleドライブにコピーしてください。
コピーが完了すると、自動的にスプレッドシートが開きます。
シートを開いて数秒〜10秒ほど待つと、メニューバーの右側に「ライフプランアプリ」という独自のメニューが追加されます。
(※表示されない場合は、ページを再読み込みしてください)

「ライフプランアプリ」>「1. 初期セットアップ(シート作成)」をクリックします。
クリックすると、画面中央に「承認が必要です」というウィンドウが表示されます。
この後、Googleの仕様により「このアプリは確認されていません」や「すべてのスプレッドシートの参照(共有)」といった強い警告画面が表示される場合があります。
これらは個人作成のプログラムを動かす際に必ず表示される定型文であり、あなたのデータが外部に流出したり、勝手に誰かと共有されたりする機能は一切含まれていません。
以下の手順通りに、安心して「許可」を進めてください。
⚠️それでも 心配な方はこちら(AIによる安全性の証明手順)
このツールは個人開発のため、Googleから「確認されていません」という警告が出ます。
本当に安全なプログラムなのか心配な方は、以下の手順でコードの中身をAI(ChatGPTなど)に診断させてみてください。 安全性が客観的に確認できます。
スプレッドシートのメニューバーにある 「拡張機能」> 「Apps Script」をクリックします。
英語のプログラムが書かれた画面が開きます。
画面内をクリックし、「Ctrl + A(全選択)」 → 「Ctrl + C(コピー)」を押して、すべてのコードをコピーしてください。

ChatGPTやGeminiを開き、以下の質問文と一緒にコードに張り付けて送信してください。
以下のGoogle Apps Scriptのコードに、外部へデータを送信したり、悪意のある動作をする記述は含まれていますか?
(ここに先ほどコピーしたコードを張り付け)
AIから「悪意のあるコードは含まれていません」「外部への送信処理はありません」といった回答が得られます。
以下のような注釈がつくこともあります。
- スプレッドシートにIMPORTXMLなどの数式が含まれていれば外部アクセスが発生します。
→ このツールには計算(足し算・掛け算)の数式しか入っていないため安全です。が心配な場合は新しくシートを一枚追加してもともとあった4枚のシートを消しても大丈夫です。ボタンはなくなりますがメニューバーで操作できます。
- メール送信権限などを要求された場合は注意してください
→このツールはメール送信権限を要求しません。
以下の5段階の手順で承認を進めてください。
- 「認証が必要です」とでたら「OK」をクリック

- 「アカウントを選択してください」とでたら自分のアカウントを選択

- 「このアプリはGoogleで確認されていません」とでたら「詳細」をクリック

- 「無題のプロジェクト(安全ではないページ)に移動」をクリック

- 「無題のプロジェクトがGoogleアカウントへのアクセスを求めています」とでたら「続行」をクリック

これでシュミレーションを行う準備は整いました。
6.おわりに
人生は、一度きりのゲームです。
そしてこのゲームにおいて、「時間」だけは取り戻すことができません。
必要以上にお金の不安に支配されて、日々を犠牲にするのはもう終わりにしましょう。
このツールが、あなたの人生の「攻略本」となり、
家族との豊かな時間を守るための武器になることを願っています。
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